理事・評議員紹介
当法人の理事、評議員、顧問の方々をご紹介致します。

理事一覧(五十音順、4名)任期 2017.2.7~2019.2.7


理事長

古谷 経衡(Furuya Tsunehira) 評論家/著述家
1982年札幌市生まれ。立命館大学文学部史学科卒。ビジュアルアーツ大阪放送映画学科中退。社会からアニメ評論まで、幅広い領域で執筆活動を行なっている。ポスト・モダン以降の映画ばかり見るミーハー。1週間に1回は必ず劇場に足を運ぶよう心がけている。著書『草食系のための対米自立論』(小学館)、『左翼も右翼もウソばかり』(新潮社)、『欲望のすすめ』(KKベストセラーズ)、『若者は本当に右傾化しているのか』(アスペクト)、『クールジャパンの嘘』(総和社)
など多数。



副理事長・専務理事
三浦 小太郎(Miura Kotaro) 評論家
1960年東京都生まれ。最も好きな映画は『ニュー・シネマ・パラダイス』。なぜなら「映画を観る」ということは映画館で観ること以外にはありえないことを教えてくれているから。今私たちに最も欠けているのは、映画を映画館で観る時間、本に本屋で出会う時間、芝居を、スポーツを、音楽を「観客」として体験する時間を持っていないからだ。このNPOが少しでもそのことを知らしめる場であってほしいと思う。


理事
三浦 朝子(Miura Tomoko) 翻訳家
1974年生まれ。青山学院大学文学部卒業。早稲田大学修士課程修了(西洋史)。オレゴン州立大学で米国政治、現代史、イエール大学大学院で米国政治、社会、現代国際関係、韓国延世大学で韓国語を学ぶ。


理事
但馬 オサム(Tajima Osamu) 文筆人/出版プロデューサー/「国策映画研究会」会長
1962年東京都生まれ。10代のころより自動販売機用成人雑誌周辺に出入りする。守備範囲はB級犯罪、変態、特撮、猫、日韓問題など多岐にわたる。著書に『スペクトルマンVSライオン丸/うしおそうじとピープロの時代』(編・構成 太田出版)、『ゴジラと御真影/サブカルチャーから見た近現代史』(オークラ出版)、『世界の子供たちに夢を/タツノコプロ創始者 天才 吉田竜夫の奇跡』(メディアックス)がある。

   

・監事/監査(1名)任期 2017.2.7~2019.2.7


監事・監査
稲川 和男(Inagawa Kazuo) 「映像教育研究会」代表
1949年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。出版社、独立映像プロ勤務を経て、1995年に「教育映像研究会」を設立する。現在、数多くのDVD制作を手がけ、楽曲制作・プロデュースなども行なっている。映像製作のプロの観点から、当法人監事に就任し、当法人への様々な助言・指摘などを行う。


・評議員一覧(五十音順、7名)任期 2017.2.7~2019.2.7

伊藤琢晃(Ito Takaaki),木次谷太士(Kijiya Takashi),玄永裕子(Genei Yuko),寺崎善哉(Terasaki Yoshiya),務台祐紀(Mutai Yuki),山下緑(Yamashita Midori), 若林忠宏(Wakabayashi Tadahiro)




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